宇宙の如く私語するぷふぃ

ほれ、聞いてみろ。そこにはまだ呟きが聞こえるのだ。

日本人のチンコは世界一!

日本人のチンコ(勃起時)の硬さは世界一!・・・・・なんだってさ? 皆さん知ってました?

数年前に職場の同僚がボクに教えてくれたました(その同僚は、仕事もできるし、ルックスもまあまあイケてる、そして十二分なデリカシーの持ち主の、一言で言えばナイスガイな奴)。

それにしても、なんといっても「一番」って響きはやっぱりいいですよね?「二番」でもいいじゃない?と言われればまことその通り。仰る通り。オリンピックの銀メダル。銅メダル。いやいや、オリンピック出場ってだけでも、その国の「一番」とか、つまるところ「トップクラス」なんだからすごいこと。「一番」なんかにこだわるのは中二病をこじらせたザンネンちゃん、と言われれば、返す言葉もない・・・(でも「一番」が・・・ゴニョゴニョ・・・)。

はてさて、言われてネット検索すると、確かにもっともらしく「チンコの硬さ」が語られたりしています。しかし残念ながら典拠が示されない。遺憾なことである。

では、一体どういう生物学的進化を遂げると、勃起時の硬さが特異な進化を遂げるのだろう? 馬のチンコはわかりやすい。あんなに大きな体格でチンコが小さかったら大変でしょう?生物の中にはいったん挿入したらメスが暴れてもいいように、チンコにトゲトゲが生えている生物もいるという。(余談だけど、メスのまんこの内壁はそのトゲトゲによって傷つき、メスの寿命を奪うそうな。)

チンコの大きさ、形状にまつわる進化は当然、オスとメスの格闘の歴史である。もし、日本人の勃起の硬さが世界的に特異な進化を遂げたのであれば、一体どのような歴史的格闘を繰り広げてきたのだろう?なにせ統計学的に有意なデータが示される事もなく、言説だけが一人歩きしている状況なのでコメントしようもないのだが。(誰かご存知なら教えてくださいね。)

マジでデータが示されたら大変面白い。もしその言説が真実ならば、硬くならざるをえない状況が存在していたわけだから、おそらく日本人の女性のまんこは、世界一「狭き門」だったのでしょう。ひょっとしたら、日本人の男性の前戯は世界で群を抜いて「ドヘタ」で、女性が全然濡れていないにもかかわらず挿入しなければいけなくて、それで「固い進化」を遂げねばならなかったのかもしれない。しかし、そうすると日本人器用説が覆される・・・かもしれない(器用説も統計学的データはないだろうけど、外科のお医者さんがアメリカで働いたら、周囲の不器用ぶりに驚いたという。そして、紆余曲折あり、アメリカ人に箸でゴハンを食べる習慣を身につけさせたら劇的に器用になったという。やっぱり箸を使うのは相当の器用さを要求されるのではなかろうか?お医者さんは脇をしめるのが肝要であると仰っていた)。

そういえば、女性のまんこも名器って存在するらしい。自分ではさっぱりわからないのだが・・・。でもまことしやかに言われているし、岡田斗司夫が自身のフィールド・ワークの成果をネットで暴露され、それによると、やはり形状なんかが明記されていた。しかし、そういう「器」の比較研究が存在するなら、世界一の硬さを誇る日本人チンコなんだから、日本人マンコの方も世界一の「???」なんだろうけど、本当にこちらは何も言われていない。残念至極だ。でもおそらくこちらも世界一硬いんでしょうね。しかし、すると、日本人は世界一「産道」が固いわけだから、きっと世界一「帝王切開」が多いのでしょう。あるいは日本人の頭蓋骨は世界一「小さい」か「柔らかい」のでしょう。大丈夫か?日本人?頑張れ日本人!